【川下公園】スノーシュー&歩くスキーをレンタル!札幌市白石区で手ぶら冬さんぽ

川下公園の歩くスキーの写真 公園
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札幌市白石区の川下公園では、冬の人気アクティビティ「スノーシュー(かんじき)」と「歩くスキー」をレンタルできます。

道具がない初心者でも手ぶら感覚で雪景色を満喫できるのが魅力。料金や借り方、服装のポイント、安心して楽しむコツをわかりやすくまとめました。

川下公園のレンタルでできることとは?

川下公園の冬レンタルは、「まずは試してみたい」「子どもと短時間だけ遊びたい」という人にぴったり。雪の上をサクサク歩けるスノーシューと、なだらかな場所で楽しめる歩くスキーで、札幌の冬を気軽に体験できます。

レンタルできる道具と料金(目安)

※掲示内容をもとに記載しています。実施期間・料金・貸出条件は変更になる場合があるため、当日の案内表示や施設窓口で確認してください。

スノーシュー(かんじき)

料金:1セット/2時間 300円
内容:スノーシュー(かんじき)一式

歩くスキー用具

料金:1セット 300円
内容:スキー板・靴・ポール

レンタルの場所・借り方の流れとは?

当日は、リラックスプラザへ行き案内に従って受付へ。掲示では「レンタル希望の方は1階受付まで」という案内が見られます。

借り方のイメージ

  • 受付で「スノーシュー(かんじき)」「歩くスキー」どちらを借りるか伝える
  • 利用時間・料金・注意事項を確認
  • サイズ合わせ(歩くスキーは靴サイズが重要)
  • 返却時間を守って返却

川下公園リラックスプラザ

どっちを借りる?スノーシューと歩くスキーの違い

スノーシュー(かんじき)がおすすめな人

  • 運動が苦手でもOK、歩くだけで楽しい
  • 転びにくく、初心者・親子でも挑戦しやすい
  • 雪の感触や景色をじっくり楽しみたい

歩くスキーがおすすめな人

  • ほどよく運動したい(有酸素運動に◎)
  • スキー経験が少しでもあると上達が早い
  • 平坦〜ゆるい起伏の場所でスイスイ進みたい

服装・持ち物のコツ(失敗しない)

レンタルがあっても、服装が薄いと寒さで楽しめません。雪遊び仕様で準備すると快適です。

おすすめ

  • 防寒:帽子/ネックウォーマー/手袋(予備があると安心)
  • 上下:防風のアウター+動ける中間着(汗冷え対策に重ね着)
  • 足元:厚手の靴下(歩くスキーは特に重要)
  • あると便利:サングラス(雪の照り返し対策)、飲み物、カイロ

安全に楽しむための注意点

  • 天候が荒れる日は無理しない(視界不良・低温時は短時間で)
  • 夢中になって汗をかいたら、休憩して体温調整
  • 子ども連れは、時間を区切ってこまめに休憩
  • 返却時間を守る(次の利用者が待っていることも)

よくある質問(FAQ)

Q. 初心者でも借りられますか?
A. はい。スノーシューは特に「歩くだけ」なので初心者向き。歩くスキーはサイズ合わせと簡単な説明を受けて、平坦な場所から試すのがおすすめです。

Q. 手ぶらで行っても大丈夫?
A. 道具は借りられますが、防寒具(手袋・帽子など)は持参推奨。寒さ対策が満足度を左右します。

Q. 実施期間はいつ?
A. 掲示では冬期の期間限定(~3/1)で案内されています。年によって開始・終了が前後することがあるため、現地掲示や受付で確認してください。

まとめ

川下公園(札幌市白石区)では、スノーシュー(かんじき)と歩くスキーのレンタルがあり、冬の公園遊びを気軽に体験できます。料金の目安はスノーシューが2時間300円、歩くスキーは1セット300円。防寒と汗冷え対策をしっかりすれば、初心者でも雪景色の散策がぐっと楽しくなります。

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