輸入食品とコーヒー豆の「ジュピター(Jupiter)」を展開するジュピターコーヒーが民事再生手続きに入り、全国で閉店が進んでいます。
北海道でも動きが出ており、札幌市白石区の「ジュピターコーヒー ラソラ札幌店」は2026年1月18日に閉店しました。
ジュピターコーヒー「民事再生」
報道によると、ジュピターコーヒーは2026年1月5日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、負債総額は約60億円規模とされています。
札幌「ラソラ札幌店」はなぜ閉店?いつから営業していた?
閉店した「ラソラ札幌店」は、2008年11月に「イーアス札幌」時代のBタウン1階でオープンし、約17年営業したのち、2026年1月18日に閉店しました。
民事再生の局面では、承継する店舗を絞り込み、家賃や人件費など固定費が重い拠点を見直すケースが多く、今回も全国的に閉店が広がる流れの中で道内でも閉店が発生した形です。
ラソラ札幌のジュピターコーヒーが好きだった方にとってはとても残念なニュースですね。

