札幌の初夏を彩る「さっぽろライラックまつり」。川下会場は、川下公園の“ライラックの森”を中心に、花の香りや散策、ガイドツアー、コンサートを楽しめる自然豊かな会場です。2026年の開催日やイベント、アクセス、駐車場情報をまとめて紹介します。
さっぽろライラックまつり 川下会場とは?

「さっぽろライラックまつり 川下会場」は、札幌市白石区の川下公園で開催されるライラックイベントです。
大通会場が街なかでグルメや音楽を楽しめる会場なのに対し、川下会場はライラックの花そのものをゆっくり楽しみたい人におすすめの会場です。
川下公園には、世界のライラック約200種・1,700本を植えた「ライラックの森」があり、早咲きは5月中旬から、遅咲きは7月上旬ごろまで楽しめます。
川下会場では200品種以上のライラックが次々に花を咲かせると紹介されています。
2026年の開催日はいつ?
2026年のさっぽろライラックまつり 川下会場は、以下の日程で開催されます。
開催日:2026年5月30日(土)・31日(日)
会場:川下公園
住所:札幌市白石区川下2651番地3外
公式サイトでは、2026年の川下会場は5月30日(土)〜31日(日)と案内されています。
川下会場の見どころ
1. ライラックの森で花と香りを楽しめる
川下会場最大の魅力は、川下公園内にある「ライラックの森」です。
紫、白、ピンク系など、さまざまな色や形のライラックが植えられており、品種によって開花時期が少しずつ異なります。そのため、まつり当日だけでなく、5月中旬から7月上旬にかけて長く楽しめるのが特徴です。
花の近くを歩くと、ふんわりとした甘い香りが感じられます。写真撮影を楽しみたい人や、春から初夏の札幌らしい景色をゆっくり味わいたい人にぴったりです。
2. ライラックガイドツアー
川下会場では、ライラックについて詳しく知ることができる「ライラックガイドツアー」が開催されます。
開催日:2026年5月30日(土)・31日(日)
時間:11:00〜/14:00〜
ただ花を見るだけでなく、品種の違いや見どころを知りながら散策できるので、ライラックをより深く楽しみたい人におすすめです。
3. 川下公園ライラッククイズラリー
家族連れにおすすめなのが「川下公園ライラッククイズラリー」です。
開催日:2026年5月30日(土)・31日(日)
時間:10:00〜15:00
ライラックの森を巡りながら楽しめるスタンプラリー形式のイベントで、すべてのスタンプを集めた人には粗品のプレゼントも予定されています。子どもと一緒に歩きながら参加できるため、親子のおでかけにも向いています。
4. 川下公園コンサート
芝生広場の特設ステージでは「川下公園コンサート」も開催されます。
開催日:2026年5月30日(土)・31日(日)
時間:10:00〜21:00
ライラックの花に囲まれながら音楽を楽しめるのは、川下会場ならではの魅力です。散策の合間に立ち寄って、ゆったり過ごすのもよいでしょう。
5. ライラック苗木無料配布
2026年5月30日(土)には「ライラック苗木無料配布」も予定されています。
開催日:2026年5月30日(土)
時間:9:00〜なくなり次第終了
苗木の配布は人気が出やすいため、希望する人は早めの来場がおすすめです。自宅でもライラックを育ててみたい人には見逃せないイベントです。
6. 売店・ワークショップも開催
川下会場では、各種売店やライラックアートワークショップも予定されています。
各種売店:2026年5月30日(土)・31日(日)10:00〜15:00
ライラックアートワークショップ:2026年5月30日(土)・31日(日)10:00〜15:00
散策だけでなく、買い物や体験イベントも楽しめるため、半日のおでかけにもぴったりです。
川下会場へのアクセス
川下会場の最寄りは、札幌市白石区の川下公園です。
会場:川下公園
住所:札幌市白石区川下2651番地3外
電話:川下公園管理事務所 011-879-5311
公共交通機関を利用する場合は、地下鉄東西線「白石駅」または「新札幌駅」から中央バスを利用するルートがあります。
白石駅方面からは「川下公園前」下車徒歩1分、または「白石高校前」下車徒歩5分のルートが案内されています。札幌駅前からは中央バス55白石本線・57北郷本線で「白石高校前」下車徒歩5分です。
駐車場はある?
川下公園には駐車場があります。
ピクニック広場側・野球場側の駐車場は、4月下旬〜11月上旬の期間に利用でき、時間は4:30〜19:15です。リラックスプラザ前の駐車場は通年利用でき、春・夏・秋は4:30〜21:15、冬は8:45〜21:15と案内されています。大型バスの駐車はできないため注意が必要です。
ただし、まつり当日は混雑が予想されます。小さな子ども連れや高齢の方と一緒に行く場合は車も便利ですが、時間に余裕を持って出かけると安心です。
大通会場との違いは?
さっぽろライラックまつりには、大通会場と川下会場があります。
大通会場は、札幌中心部で開催されるためアクセスが良く、飲食ブースや音楽イベントなどを気軽に楽しめるのが魅力です。
一方、川下会場は自然の中でライラックをじっくり楽しめるのが特徴です。特に「ライラックの森」は花の種類が豊富で、散策や写真撮影にぴったりです。
「グルメや街なかイベントを楽しみたい人」は大通会場、「ライラックの花をゆっくり見たい人」は川下会場がおすすめです。
川下会場はこんな人におすすめ
さっぽろライラックまつり 川下会場は、次のような人におすすめです。
・ライラックの花をじっくり見たい人
・自然の中を散策したい人
・写真撮影を楽しみたい人
・子どもと一緒にクイズラリーを楽しみたい人
・混雑した街なかより、ゆったりした会場が好きな人
・札幌の初夏らしい景色を味わいたい人
川下公園は総合公園としても広く、ライラックの森のほか、芝生広場や遊具広場、リラックスプラザなどもあります。
公園全体を使ってのんびり過ごせるため、家族のおでかけにも向いています。
持って行くと便利なもの
川下会場を快適に楽しむなら、歩きやすい靴がおすすめです。ライラックの森を散策するため、スニーカーなど疲れにくい靴で行くと安心です。
また、天気の良い日は日差し対策として帽子や飲み物もあると便利です。花の写真を撮りたい人は、スマホやカメラの充電も忘れずに確認しておきましょう。
よくある質問
Q. さっぽろライラックまつり 川下会場はいつ開催されますか?
2026年の川下会場は、5月30日(土)・31日(日)に開催されます。
Q. 川下会場の場所はどこですか?
札幌市白石区にある川下公園です。住所は札幌市白石区川下2651番地3外です。
Q. 駐車場はありますか?
川下公園には駐車場があります。ただし、イベント当日は混雑が予想されるため、早めの来場や公共交通機関の利用も検討すると安心です。
Q. 子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。川下公園ライラッククイズラリーやワークショップ、芝生広場などがあり、親子で散策しながら過ごせます。
Q. ライラックの見頃はいつですか?
川下公園のライラックは、早咲きが5月中旬から咲き始め、遅咲きは7月上旬ごろまで楽しめます。まつり期間中はもちろん、その前後も花を楽しめる可能性があります。
Q. 公式サイトは?
こちらです。

まとめ
さっぽろライラックまつり 川下会場は、2026年5月30日・31日の2日間川下公園で開催されます。
約200種・1,700本のライラックが楽しめる「ライラックの森」を中心に、ガイドツアーやクイズラリー、コンサート、売店など見どころが充実。自然の中で札幌の初夏を感じたい人におすすめの会場です。

