白石区で2026年に桜を楽しむなら、まず押さえたいのは白石こころーど、白石公園、本郷商店街です。
札幌市白石区の公式案内では、区内の桜の見頃は4月下旬~5月上旬。さらに2026年4月3日時点の民間予想では、札幌の開花は4月19日~24日ごろ、満開は4月23日~28日ごろとされており、今年は平年より早めに進む見込みです。
※今年の3月~4月上旬は暖かいので開花も早いかもしれませんね。
白石区で花見を計画するなら、4月下旬からゴールデンウィーク前半を意識して動くのがよさそうです。
2026年の白石区の桜はいつが見頃?
白石区公式の「区内の花の見どころ」では、桜の開花時期は4月下旬~5月上旬と案内されています。
桜の見頃は非常に短い期間なので積極的に外出してみてはいかがでしょうか?
まずはここ!白石区で外せない桜スポット3選
白石こころーど

白石区で最も定番と言いやすい桜スポットが白石こころーどです。
南郷通1丁目南・7~11丁目南付近と東札幌1条4~6丁目付近が見どころで、エゾヤマザクラやヤエザクラなど約600本の桜が道沿いを彩るとされています。
さらに白石区の広報さっぽろ2026年4月号では、桜ウォーキング会の特集内で約700本と紹介されており、媒体によって表記差はあるものの、白石区を代表する大規模な桜並木であることは共通しています。
白石こころーどは旧白石サイクリングロードで、正式名称は道道札幌恵庭自転車道線です。
札幌コンベンションセンター付近から白石区を抜けて続く自転車・歩行者専用道路で、札幌市の紹介ページでは万生公園前の桜が4月下旬~5月上旬に見頃と案内されています。
長く歩きながら桜を楽しみたい人、写真を撮りながら散策したい人には最有力のスポットです。
白石公園

白石公園は、落ち着いて花見をしたい人や家族連れに向く桜スポットです。
公式案内では、場所は札幌市白石区菊水上町1~3条3丁目で、野球広場やテニスコート、スキー山を備えた公園として親しまれています。
桜はエゾヤマザクラやソメイヨシノ約120本が楽しめるとされており、白石区内の公園系スポットとして安定感があります。
本郷通商店街

本郷商店街は、街なかで桜を楽しみたい人におすすめです。
本郷通6~9丁目にエゾヤマザクラとヤエザクラ計100本が植えられており、5月上旬には「桜まつり」※1が開催されると案内されています。
買い物や食事のついでに立ち寄りやすく、白石区らしい生活圏の中で花見ができるのが魅力です。
※1 2026年の桜まつりの情報はまだ出ていませんでした。情報を見つけ次第WEB版の街角タイムスby札幌市白石区とXで発信いたします。
まだまだ桜スポット盛りだくさん!
川下公園は園内北側や水路沿いに桜があり、BBQと花見を組み合わせやすい大型公園。
菊水のぎく公園は住宅街の穴場、やよい公園は会社帰りにも立ち寄りやすい小規模スポット、東札幌公園は水辺の景色と合わせて楽しみやすい公園として整理されています。
川下公園

- ライラックで有名だが、園内北側と水路沿いにソメイヨシノ・八重桜が150本近く。
- BBQ炉19基(予約不可)で“桜×焼肉”が楽しめる数少ない区内大型公園。
- BBQスペースは土日は激込みなので早めが○
菊水のぎく公園

- 菊水1条4丁目の住宅街に潜む穴場。大きな桜がグラウンドを囲むように並び、子どもの遊具と一緒に画になる。
- 夏祭り会場も兼ねる広場で、花見シーズンは地元町内会が“紙コップ甘酒”を振る舞う年も。
やよい公園

- 菊水駅徒歩4分。“会社帰り夜桜”で人気。
- 広場中央の一本桜とレトロ鉄道遊具のコラボが撮影映え。日没後も街灯が多くベンチ観賞◎。
東札幌公園

- 地下鉄東札幌駅10分。遊水池周辺にソメイヨシノが50本ほど連なる。
- 水面リフレクションを狙うなら無風率の高い朝7〜8時がベスト。
2026年は「桜ウォーキング会」もおすすめ!

桜をもっと楽しむイベントがあります。それは白石区の桜ウオーキング会です。
2026年開催日は2026年5月1日(金)、受付は9時30分、開始は9時45分、集合場所は南郷丘公園北側のトイレ前(南郷通2丁目北)です。
定員は50人で、申込多数の場合は抽選となります。
コースは普通コース約7.5kmとゆっくりコース約6.5kmの2つで、紙面では白石こころーどと本郷商店街がルート上の見どころとして紹介されています。
申込期間は4月10日~4月18日、札幌市コールセンターへホームページまたは電話で申し込む形式です。雨天中止時は5月8日(金)に順延と案内されています。白石区の桜を“見るだけでなく歩いて楽しみたい方必見です!
参考:白石区の広報さっぽろ2026年4月号
https://www.city.sapporo.jp/somu/koho-shi/202604/documents/202604shiroall.pdf
半日で回れる!白石区の桜を回るおすすめモデルコース
半日で回るなら、白石こころーど → 本郷商店街 → 白石公園の順で動くと、白石区の桜らしさを感じやすいです。
白石こころーどで並木道を歩き、本郷商店街で街なかの桜を見て、最後に白石公園でゆっくり過ごす流れです。
これは各スポットの公式所在地や特徴をもとにした提案で、初めて白石区で花見する人にも相性がよい回り方です。
子ども連れや短時間なら、白石公園だけを目的地にするプランでも十分楽しめます。逆に、歩くのが好きな人や写真重視の人は白石こころーど中心が向いています。
さらにイベント感を重視するなら、本郷商店街の5月上旬を候補に入れると、白石区らしい春の雰囲気を感じやすいです。
白石区の桜2026年 よくある質問
白石区の桜の見頃はいつですか?
公式案内では4月下旬~5月上旬です。2026年4月3日時点の予想では札幌の開花は4月19日~24日ごろとされているため、白石区も4月下旬からGW前半を目安にすると動きやすいです。
白石区で一番有名な桜スポットはどこですか?
もっとも定番と言いやすいのは白石こころーどです。白石区の桜の代表格といえます。
2026年は白石区で桜イベントがありますか?
あります。5月1日(金)に桜ウオーキング会が予定されており、南郷丘公園を起点に白石こころーどや本郷商店街周辺の桜を楽しめる内容です。
商店街で桜を楽しみたい場合はどこがおすすめですか?
本郷商店街です。公式案内では約100本の桜があり、5月上旬に桜まつりが開催されるとされています。
穴場も含めて白石区で桜を探したい場合は?
川下公園、菊水のぎく公園、やよい公園、東札幌公園もおすすめです。
まとめ
2026年の春、白石区で桜を楽しむなら、白石こころーどや白石公園、本郷商店街は見逃せません。4月下旬から5月上旬にかけて、まち歩きや公園散策をしながら春の景色を満喫できるのが魅力です。穴場スポットや桜ウオーキング会の情報もあわせて、白石区で春を楽しんでみてはいかがでしょうか。
